映画『モテキ』

映画『モテキ』を観た。映画『モテキ』
実はTVシリーズを観ていない。当然原作も読んでいない。
TVのスポットCMで森山未來が踊る姿に、そのシーンだけでもスクリーンで観てもいいかもと思ったのだ。
急遽映画公開までの2〜3日でTVシリーズを総ざらいし、SP番組も観ていざ映画館へ。

さすがダンサー。
ダンスシーンが一曲のみなのが本当に惜しい。映画でも冒頭のシーンですでに満足だった。はずだったのだが……。

ナンダ? この長澤まさみ(松尾美由紀役)。
藤君(演・森山未來)の台詞じゃないが最強じゃないか。
言うなればTVシリーズの土井亜紀のセクシーさと、中柴いつかのサブカル度と、小宮山夏樹の小悪魔っぷりを足したような、正に藤君にとっては最終兵器彼女(笑)。だって3人を足しても3で割ってないんだから(笑)。それを演じる長澤まさみも当然最強。特別ファンでもないけどこれはヤバい。長澤まさみのピークは『世界の中心で愛を叫ぶ』だと思っていたからだ。麻生久美子が演じる枡本留未子もいいが、このセカチューコンビの前では当て馬でしかない。

この映画はお祭りだーという思いで見に行ったのだが、やっぱり恋愛って切ないね。前半のコミカルなテンションのせいもあってか、シリアスな後半は心が痛む。誰もが少なからず、どこから持っている恋愛のキズを思い出させる。ある意味過激な台詞も、そうだからこそ余計に心に突き刺さり、えぐる。

痛い。藤君の叫びは本当に痛い。笑えちゃうくらい痛い。

ふと振り返ると、自分にモテキってあったんだろうか?
気づかないうちに終わってたりして、いや、これからかも。
いやいやこれからって、もう結婚してるしな、自分(笑)
まぁとにかく誰か知ってたら教えて欲しい(爆)

そうそう。
仲里依紗目的でもあったんだけど、真木よう子と共に出番は少ないです。真木よう子の役はあからさまにTVシリーズの林田だろうと思いましたがその通りです(笑)

台詞はアレだけど、映像は綺麗だし、女優陣も美しいし、キスシーンはリアルだし(笑)、はっちゃけるところははっちゃけてるし、邦画好きの自分としてはこういう映画がどんどん増えて欲しいなぁ。
しかしTVシリーズから映画まで、すべてを2〜3日で観たせいか、なかなか現実に戻ってこれないです(苦笑)、つか戻りたくね〜〜(最後は藤君風www)


まとめ:
 森山未來はやっぱりダンサー
 長澤まさみは最強(笑)
 おいしいところはすべて墨さんがかっさらった(爆)


映画『モテキ』


2011秋ドラマ

2011年秋(10月)スタートのドラマをざっとチェックしてみた。
このドラマが観たい!って観点からだと『相棒10』くらいで、あとはキャストによるものがほとんど(苦笑) あれ? 倉科カナがダブってる(笑)

月21フジ 「私が恋愛できない理由」 香里奈、大島優子、倉科カナ
火21フジ 「謎解きはディナーのあとで」(一応チェック)
火22フジ 「HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜」 桐谷美玲
火23NHK 「ビターシュガー」 和久井映見
水21テレ朝 「相棒(10)」(当然)
金22TBS 「専業主婦探偵〜私はシャドウ〜」 桐谷健太、石田ゆり子
金22テレ朝 「11人もいる!」 有村架純
金24TBS 「怪盗ロワイヤル」 大政絢
土21日テレ 「妖怪人間ベム」 杏
日23テレ朝 「俺の空 刑事編」 倉科カナ

ちなみにこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
ピックアップしたドラマ以外も初回は観ようかと思います。
栗山千明や菅野美穂らが出演するドラマもありまかしね。

あと番外としてBSドラマ。これは9月15日からスタートするんですが、『泡沫の夏』。
バービィー・スーが観たい!ってことで台湾ドラマです、はい。ピーター・ホーは最初に観たのが仮面ライダーで、その次が中国時代劇だったかな。なぜだかその時代劇のイメージが強くて、彼の現代劇ってピンと来ません。あ、『我的美女老板』は観たか。

しかし『妖怪人間ベム』の実写化はないわ(苦笑)


『踊る大捜査線 The MOVIE3』 予約完了

"OD3" 预约完成
"OD3" yù yuē wán chéng

『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』 (Blu-ray)の予約を完了しました。ドコモ動画で配信されていた『係長・青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!』 は特典映像だと思ったのに、単独タイトルとして別売になってました。なんと言う事でしょう‥‥

もういっそ、『深夜も踊る大捜査線3』もセットになった、【カエル急便おまとめパック】にしてしまいました。ああ、また財布が軽くなってしまう‥‥。

発売日は来年の2月2日。
本編はともかく、『係長・青島俊作』は早く観たいなぁ。
まだまだ待たなくちゃいけないようです。



『SPEC』第5話の中国語

SPEC第五集的中文
SPEC dì wǔ jí de zhòng wén

『SPEC』第5話の中国語が全然聞き取れないとTwitterで呟いたら、なんとネイティブのフォロワーさんが聞き取りしてくれました。本当にうれしい! ありがたい!
()の中の日本語は、台詞が字幕と合っていないそうで、聞き取った中国語をさらに日本語訳したものです。

それと「クソっ」は「妈的」としていますが、かなり汚い言葉で、実際には使わない方がいいそうです。「可悪−憎らしい」あたりがそこそこらしい(笑)

というわけで、SPECフリークで中国語に堪能な方がいらっしゃいましたら、添削をお願いします(笑)

今、見直してみたんですが、わかっていてもやっぱり聴き取れませんでした(苦笑)

あ、あと里中の台詞中の「鬼子」ですが、日本鬼子‥‥じゃないですよね?(笑) 鬼子って傭兵チームの名称かなぁ。謎ですね。


----------------------------------------

里中:
ギャラは10万米ドル
酬金十万美金

里中:
もちろんキャッシュで支払う
当然是付现金

里中:
公安に奪われた民間人を一人、奪還するだけのミッションだ
任务只是归还一名被公安部夺走的人

里中:
鬼子と一緒に今すぐ来日してくれ
马上和鬼子一起来日本

[里中の問いかけに、画面の中の男は都度「是」と答えている]

----------------------------------------

瀬文刑事:
ギャラが今時キャッシュで10万米ドルだって
现在要给十万美元的现金

中華料理店コック:
傭兵の間じゃ盛り上がってたぜ
可能是有什么行动把
(何かミッションがあるそうだ)

瀬文刑事:
ミッションは何だって?
什么行动?

中華料理店コック:
何でも警察の証人保護施設から、証人を拉致するって話らしいぜ
好象是从警察手里把证人绑架出来

中華料理店コック:
ま、日本のポリ公相手ならチョロい仕事さ
总之,日本警察简单得很啊

瀬文刑事:
ありがとう
谢谢

----------------------------------------

傭兵:
301号室に人影
三零一室有人

里中:
自分が突入する
我去

瀬文刑事:
瀬文、行きます
濑文,去

傭兵:
クソッ、警察だ
妈的是警察

里中:
撤収する
撤退

瀬文刑事:
全員、銃を捨てろ!
全体,把枪放下!

傭兵:
クソッ
妈的

----------------------------------------


化粧をしていなくても可愛い

即使不化妆也可爱
jí shǐ bù huà zhuāng yĕ kĕ ài

金曜からはじまったドラマ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』ってタイトル長いよ(苦笑)

戸田恵梨香目当てで観ているのは間違いないんだけど、役作りにも期待してまたしたが‥‥いいですねえ。面白いです。ちょっと『BOSS』の天海祐希の匂いを感じるけど、良いところはドンドン吸収して欲しいものです。

それにしても SPEC という超能力の表現の仕方、『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドに通じるものがあると感じたのはシェンウだけ?(笑) 小ネタも含め、楽しみなドラマになりそうな予感。SPEC=ケイゾク+トリックって感じかな。

それでは 「お疲れやまです。」


一人二役

一个双重角色
yī gè shuāng chóng jué sè

田中麗奈が日台合作映画に出ているとのことで、『タイムトリッパー 幻遊伝』を見る。
確か田中麗奈は北京語が少し話せるらしいと聞いていたのだが、口の動きをみるとどうやら台詞は日本語。まぁ向こうの映画はほとんどがアフレコらしいので珍しくないんだろうけど、なんだかちょっと残念。でも声質は本人によく似てるけど、本人じゃないのかな?

さてストーリーはというと‥‥

タイムトリップあり、キョンシーあり、アクションあり、最後はラブストーリーありと、なんでも詰め込んだ割にはどれも中途半端。田中麗奈はタイムトリップする現代の小蝶(シャオディエ)と、タイムトリップした先の義賊・青醍子(チンティーズ)を演じているけど、二役というほど青醍子は出番がなかった(苦笑)。まぁ田中麗奈のキュートさは出ていると思うので、そういう意味では一見の価値は‥‥あるのかも。



今日は癒しの音楽

今天听了轻松的音乐
jīn tiān tīng le qīng sōng de yīn yuè

通勤時間は車で片道25分くらい。
中国語に触れる機会を増やすため、教材のCDやC-POPの音楽を聴いている。

でも今日はそんないつもとはちがって、届いたばかりの新垣結衣の『虹』を聴く。往復でちょうどアルバム1枚分の時間。はじめは聴かず嫌いだったけど、彼女の声質と、それを活かした楽曲の妙に、コロッとやられてしまったのだ。

ふんわりと柔らかい、優しく儚い声にエフェクトをかけず、生のままを聴かせてくれるアレンジは、彼女の魅力をよくわかってるなぁと思う。そうじゃない曲もあるけど。

とにかく
彼女の声は、それだけで心地良いのだ。

歌の上手下手は関係ない。
ゆったりとした気分になってくる。
そういえば少し歌がうまくなったような気がする。
これくらいでいいよ、うまくなりすぎない方がいい。

評価:
新垣結衣
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 2,809
(2010-09-22)

評価:
新垣結衣
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 2,500
(2010-09-22)

評価:
新垣結衣
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,645
(2010-09-22)


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